電マの刺激で高まったせいか、数分と経たずにイスの上で絶頂に達してしまったR。イスの上でグッタリとしているRの手首の拘束を解き、少し休ませてやる。
ケン「大分グッタリしているけど大丈夫か?」
R「はい。。。」
ケン「それは良かった。ただ、イっていいとは誰も許可してなかったよね?」
R「・・・・はい。。。」
ケン「これからイクときは、許しを得る様に。いいな?」
コクリと頷くR。とても素直で可愛らしい。
ケン「よろしい。では、こちらに来なさい。」
そう言い、Rをベッドに連れて行く。
後ろ手を命じられ、縄をかけられるR
ケン「では、ベッドの上に座りなさい。」
ケン「では、両手を後ろに組んで。縛っていくので、キツかったり苦しかったら遠慮なく言う様に。」
R「・・・・お願いします。。。」
上着を脱がされ、上半身裸となったRに縄をかけていく。Rの透き通る様な白い肌と黒いスカートが対照的で良く映える。

自分の肌に縄がかかっていく感触を味わいながら、Rの息が少しずつ熱を帯びてくる。折角なので、これから何をされるか想像させる事にする。
ケン「拘束された後はどうなるか想像がついているか?さっきケンに言った言葉を忘れない様に」
R「・・・・。。」
そうこうする間に、あっという間にRの拘束が完了する。
ベッドサイドに拘束され無防備な姿で立たさせられる
Rにベッドから降りる様に命じ、ベッドサイドに立つ様に命じる。さながらイタズラをして廊下に立たされる生徒の様だ。
ケン「何で立たされているのか分かるか?」
R「・・・・はぃ。。」
両手を後ろ手に拘束されているものの、一糸纏わぬ姿を晒させられ、恥ずかしさに震えるR。言葉にならない小さな声を漏らしながら恥辱に体を揺らす姿を眺めて楽しむ。

ケン「全裸で拘束されて壁際に立たされて、とても綺麗な姿だな」
R「あっ、、、はぁぁぁ、、、」
時折Rの敏感な箇所を軽く撫でてやる。色っぽい嬌声を上げながら、体をよじって感じるR。もちろん、そんな事をするために立たせた訳ではない。
ケン「では、これからが本番だ。ゆっくり腰を折って、ケツを突き出しなさい。」
台詞としては多少汚い言い方ではあるが、「お尻」より「ケツ」のほうが、屈辱的で良い。
もし、あなたが、後ろ手に拘束されて立たされ、「ケツ」を突き出す様に命じられて興奮する様であれば、十分Mの素質はある。一度試してみて欲しい。
スパンキング願望を秘めた女性は実は多い
R「子供の頃から、テレビなどで捕まって縛られたり、アニメでお仕置きとしてお尻を叩かれるシーンなどになぜか目がいってしまってました。。」
スパンキングをキッカケとしてSMに興味を持ったR。
実は、ソフトSM体験に応募してくる女性の中で2番目に多い要望がスパンキングされたいといった要望だ。

確かに、彼氏に「拘束して(ハート!?)」とお願いするよりも、「お尻を真っ赤になるまで叩いて!!」と言う方がよりハードルが高いだろう。
男性視点でも、相手がMでなかった場合は「嫌われる」のは確実なので、中々リスクを取るのが難しかったりする。
ケン「さっき、ケツを「突き出せ」と言ったよな?使って貰える様に、しっかりと差し出しなさい」
R「・・・・はい。」
「ピシャ!!」
R「あっっ!!・・・・・」
スパンキング願望のタイプは主に2つ
従順に差し出されたRのケツを、最初は手首のスナップを効かせて軽く叩いてやる。部屋にスパンキングの音が反響するが、実は音の割に痛くなかったりする。

スパンキングに興奮する女性は、音や雰囲気など、悪い事をした罰としてスパンキングされるシチュエーションそのものに興奮するタイプと、「お尻」そのものに残る痛みに興奮するタイプがいる。
なので、「スパンキングが好き」と言われても、そのどちらかを見極める為に、最初は軽く叩きながらRの心の奥底にある願望を見極めていく。
ケン「良かったな。Rの声は枕で吸い込まれるから、好きなだけ騒げるぞ。」
R「やっ」
R「あっっ!!」
R「はぁはぁ・・・・・」
ケン「Rの透き通る様な白い肌が少しずつピンクに染まっていってるぞ。」
そう言いながら、容赦なくスパンキングを続けていく。
Rのケツがほんのりピンクに染まる

Rの声や動きに細心の注意を払いながらスパンキングを続けていく。
一回一回叩くごとに染み込ませるように間を空けながら叩き、そのたびRの声が部屋に響いていく。
R「あっ!!」
R「あんん!!」
スパンキングの後に優しくケツを撫でてやると、声を1オクターブ上げ、感じている声をあげるR。スパンキングと愛撫を織り交ぜてRの頭の中をかき混ぜていく。

ケン「何でケツ叩かれながら、そんな嬉しそうな声出しているんだ?Rはスパンキングされて、そんな感じてる声出すんだな」
R「いやっ!そんなんじゃ。。。」
否定しながらも、スパンキングされ、ケツを軽く撫でられる度に嬌声を上げるR。
ケン「Rのケツがとても綺麗な桜色になってきているぞ。このまま叩かれ続けたら、明日椅子に座れなくなるかもな」
R「いゃっ・・・あん!!はぁはぁ。。。」
ケン「おい、勝手に逝くなよ」
R「あぅ、うんんっ!。。。。はぁはぁ。。。」
立たされ、スパンキングされるRの体力を考え、そろそろ頃合いだと判断。Rをベッドの上に乗せてやり、仰向けにさせる。

Rの首輪にチェーンをかけ、次なる調教に移ることにする。
