「快楽調教」という言葉に惹かれ、SM体験希望のメールをしてきたP。
Pとやり取りする中で、Pの心の奥にある願望が見えてきたので、調教体験の前に1つ「宿題」を出す。
ケン「それでは、体験前に1つ宿題を出します。」
ケン「宿題の内容は・・・」
P「はい、これからケン様の課題に取り組んで、報告をさせていただきます。」
「メール調教」がPへの宿題
宿題の内容は、いわゆる遠隔調教。
Pとやり取りをする中で、理想とする調教が分かってきたので、Pのための「調教内容」を書き、一人で出来る様に指示を行う。
Pの自宅には、バイブがあり、汚れを気にしない様に、「お風呂場」で調教命令を実行する様に指示をする。
「メール調教」の報告内容
以下、宿題を終えたPより以下の報告が届く。
Pのためだけの調教なので、一部伏せ字になっているのは了承頂きたい。
宿題についてお風呂で行いました。
「ケン様、xxxな願望を胸に秘めている、Pの事を調教し、xxxして下さいませ」
と仰られた通りに思い、始めました。
はじめに、ケン様がxxxと仰られたため、上から身体を洗うだけでも、首筋、胸、乳首、ふとももがゾクゾクとしてしまい、気持ちいい感覚にとらわれてしまい、身体を洗っていただけでも、Pの下半身から糸を引くように汁が流れて来てしまいました。
思い出して、お返事をしているだけで、Pは沢山濡れてしまっております。
ケン様がクリを攻めて頂いてるイメージで、 クリにバイブを当てるだけでも、 興奮して硬くなってしまったクリでイッてしまいました。
それから、バイブを入れてみるとPの膣の中が凄い振動で動く感じがして、お漏らしまでしてしまい、 あっという間にイッてしまいました。
素敵なお言葉を教えていただいて、大変ありがたく思います。
当日も、Pの口から、ケン様にお伝え出来るように致します。
こんな、とても可愛い「報告」がPから返ってきた。
メール調教された感想
ケン「Pさんは、普段は自分でする事もあるのかな?」
P「はい、自分でする事もあります。」
P「ただ、今まで持っていた玩具で、あまりイケた試しがなかったのですが、 ケン様の言葉により、想像が身体の感度を上げてしまい、もっとされたいと思ってしまいました」
ケン「Pさんは、とても想像力が豊かで、感じやすいステキな感性を持っているね」
ケン「当日は、Pさんがして欲しい事を、しっかり伝えられそうかな?」
P「はい、当日は、自分の口から、ケン様にお伝え出来るように致します。どうか、初めは優しくよろしくお願い致します。」
ケン「とても良い心がけだね」
P「xx日は、可愛い魅力的なショーツを装備して行きますね〜♪」
調教体験の前に絶対必要な事
ケンは、体験前にこういったやり取りを繰り返して、相手の体験に対する「期待」と「安心感」を持って貰う事がとても大切だと思う。
他でも体験した事がある女性に話を聞くと、申し込みがあったら直ぐに会うといったケースも多いらしい。
確かに、S男性にとっては、こういったやり取りは面倒くさいかもしれない。
ただ、ありったけの「勇気」を出して応募してきてくれた相手の事を考えると、自分はそういう気持ちにはならない。
調教は、別に、会ってからでなく、会う前から始まっているのだ。
特に、「絶頂」に達したいという女性の場合は、自分の事を信頼して「心」と「体」を委ねて貰う必要がある。
こういったやり取りを重ねた状態で会うと、簡単に絶頂に達してしまう。
Pとの待ち合わせ
東京都内の某駅で待ち合わせ、ホテルに移動する。
肌寒かったので、厚手のコートに白のトップス、ロングのスカートといった出で立ちのP。
可愛い魅力的なショーツをしていくと言っていたが、小さくて、可愛い顔立ちをしているPからは想像出来ない。
チェックインまで、少し時間があったので、ホテルのロビーで、軽くドリンクを飲みながら、どんな事をしたいか改めて尋ねる。
Pは、平静を装っていたが、後で聞いた話だと、下着の中はトロトロ濡らしてしょうがなかったらしい(笑)
スカートをたくしあげる様に「命令」
部屋に入り、「抱きしめられるのが好き」というPを抱きしめてあげてから、調教を始める事にする。
調教の「誓い」の言葉を言わせてから、早速調教に移る。
ケン「まずは、自分でスカートをめくり上げなさい」
P「はい。。。」

ゆっくり、ゆっくりと、Pの脚が露わになって行く。
ロングスカートを、パンツが見えるか見えないギリギリの所までまくらせ、静止させる。
ケン「では、可愛い魅力的なショーツとやらを見せて貰おうかな。」
スカートの陰から、薄い水色のショーツが微かにのぞく。
Pの頰が紅潮していき、息づかいが少し荒くなる。
命令されて従う内に、調教される立場としてのスイッチが、入ったみたいだ。
恥じらいながらも、表情を見られて興奮していくPの様子を堪能する。

Pがショーツの後ろ側を気にしているのに気づく。
そこで、腰を突き出させる事にする。
ケン「では、そこのイスに手をつき、腰を突き出しなさい」
P「 あァッ…」
スカートの中から、イヤラシイ下着を身にまとったPの本性が明らかになる。
腰を突き出した姿勢を崩さない様に命じながら、Pを責めて虐めてやる事にしよう・・
