通常のセックスでも「焦らしプレイ』はスパイスとして使われるが、SM調教でも「焦らし」は欠かせない要素だ。
「してほしいのにしてくれない…」
人は「焦ら」されれば、焦らされる程、余計に欲しくなる。
SMにおける『焦らしプレイ』とは
女性が望む事を直ぐに与えてやらない、それが『焦らし』だ。
ただ、SMが、通常のセックスと違うのは、もっと『露骨』な焦らしが行われるということ。
多くは「言葉責め」と同時に行う。
これは立派な責めであり、調教だ。
例えば、SMでの焦らしでは、「愛撫」をし、気持ちが良くなってきた所で止めるという事を繰り返す
いわゆる、「イキそう」になっても、延々とイかせて貰えない状態だ
拘束され、勝手にイくなよと命令され、お願いしても触って貰えない状態で快楽に沈んでいく女性はとても美しい
「焦らし」は好き嫌いがある
ただ、この「焦らしプレイ」は、女性によって好き嫌いがあるし、加減が難しい
あまり焦らされすぎると、気分の盛り上がりが萎えてしまうし、また、逆に強すぎる刺激を与えると、簡単にイってしまう
なので、M女の表情や声色を良く観察しながら、適度な刺激を断続的に与え続ける必要がある
目隠しを使ったら焦らし

焦らしプレイには、「目隠し」を使ったプレイが一番簡単でオススメだ。
目隠しをされていると、どこを触られるかわからず、また聴覚や触覚も敏感になる。
ローターやバイブのモーター音を聞かせながら、M女の期待を煽る
いきなりアソコやクリを触るのでなく、いっぱい下着の上から手でさすったり、足の先から順番に焦らしてから極力優しく、だんだん強くアクセントをつけていく
意外なタイミングで性器を優しく撫で上げてやるのも良い
目隠しで手首を縛られイスの上で玩具責め(会社員Rの調教体験)
性器や乳首を触らずに焦らす

性器や乳首を一切触れず、その周辺を愛撫し続けるという焦らしも良い
敏感な箇所を避けて焦らし続けていると、M女から大体こんなお願いの言葉が出てくる
「あっっ・・・・xxも触って下さい・・・」
「ん??聞こえない。」
「・・・ココ、触って下さい・・・」
「人にお願いするなら、『xxの〇〇触って下さい。お願いします。』だよね?」
「はい。。。」
「・・・xxの〇〇触って下さい。お願いします。」
「そう、xxはアソコ触って欲しいんだ。じゃあそこだけは絶対触らないわ」
こんな感じで、突き放してやる。
性器をウズウズさせ、トロトロになっていても一切触ってやらない。
女性によっては、言葉で言う事が苦手な人もいるので、別に、卑猥な言葉を必ずしも言わせようとする必要はない
返事を期待せず「こんなになっているよ」と事実を言ったり、触って欲しそうにしている態度を指摘してやるだけで良い
感じている自分を認識させる

「まだ、全くアソコ触られていないのに、こんなに濡らして、恥ずかしくないの?」
と言いながら、M女の手をアソコの近くに誘導してやるのも良い。
意外と、女性は自分の秘部が濡れている事に気づいていないケースは多い。
ただ、手で触れた後に、十分に潤った女性器を無視することは、途端に難しくなる
もちろん、勝手に自分で慰めようとしたら、厳しく躾けてやろう
お願いしても、触ってもらえず、自分で慰めようとしても、止められる。
それは無情であり屈辱であると、ますます「快楽」を欲する様になる
挿入前後の焦らし方

挿入前後も、もちろん「焦らしてやる」
クリからアソコの入り口までを、焦らされてヌルヌルになった愛液をすくい上げてカリで何度もこすってやる(もちろん、挿れてやらない)
アソコの入り口周辺ををカリで何度も引っ掻いたり(焦らされたMは、快感から甘い嬉声を漏らす)、ザラザラのGスポットをカリで引っ掻いて下から押し上げてやる
アソコが馴染んてきた所で、奥までゆっくりと押し込み、子宮の周りを先っぽで優しくグリグリまわしたり、子宮に当てたまま腰を掴んでグチュグチュとカリでひっかいてやる
快感から身体を仰け反らせそうになったタイミングで、途中でピストンを止め、延々と焦らしてやる
もちろん、勝手に達してしまったら、「お仕置き」が待っている
