体験希望の中でも、意外と要望が多いスパンキング。
割合にして半分ぐらいだろうか。
キッカケは様々だが、物心つく頃から
お尻を叩かれる漫画やアニメを見て興奮し、
自分の秘めた願望に気づいたというパターンも多い。
欧米では、一般に子供をしつけるための罰の一種として使用されている。
ソフトSMでのスパンキングの使い方
ソフトSMでは、
『恥ずかしい行為で感じてしまう』
『いけないことなのに感じてしまう』
というM女性への罰に使う。
屈伏感、征服感を煽る行為なので、
健気に尻を差しだす自分の惨めさに酔いながらも征服され感じてしまう
といったシチュエーションに興奮する女性に効果的。
向き不向きがあるので、相手のタイプを正確に見抜く事が大切。

スパンキングは相手の想像を煽りながら
ソフトSMでスパンキングをする際は、
相手の想像を煽りながら、
快楽と痛みをコントロールする
事が大切。
もちろん、全く予告をせずにするのはNG。
ケンの場合、最初は軽く
「ペシっ」と表面を叩くスパンキングを行い、
相手の表情や声、感情を読みながら
徐々に強くしていく。
これは、料理に例えると分かりやすいと思う。
砂糖に該当するのが快楽責め、
塩に該当するのがスパンキング。
どちらが欠けても味が締まらないし、
味見せずに、いきなり塩をドバドバ入れないはず。 そんな事をしても料理を台無しにするだけ。
快楽と痛みを絶え間なく同時に与えられる事で、
頭の中がグシャグシャになり、狂った様に感じるケースも多い。
発展系として、
四つん這いにした状態でムチを使用したり、
スパンキングの後に、
激しくバックで責めを行ったりする。
スパンキングはただ叩けば良いわけではない
スパンキングは、ただ力任せに叩くだけではなく、なるべく手のひらを使って音を出すように叩くと良い。
また、一定のリズムで叩き続けるのではなく、強弱をつけて、時には寸止めをしてあげるのが効果的だ。
しばらく叩いた後は、敏感になった肌を指先で撫でたり、指先でくすぐったりするのも良い。
スパンキング調教の組み合わせ
スパンキング+四つん這い+玩具責め
上体を前に倒して肘をつかせ、尻を捧げるよう命令する。
はかなく華奢な背中をゆっくり反らせながら、
絶え間なくオモチャで責めを受けさせる。
ローターの場合は、スイッチを切り替え、腰をくねらせて感じる姿を堪能する。
もちろん、快楽で姿勢を崩したり、
許可なく勝手に達しそうになると、
容赦無く尻を叩かれる。
健気に尻を差しだす自分の惨めさに酔うと共に、
快楽と痛みの中で頭の中がグシャグシャになり、
狂った様に感じるケースも多い。
バイブを挿入した状態で、落とさないように要求し、落としたら罰としてスパンキングするのもオススメだ。

スパンキング+言葉責め+バックからの挿入
Mっ気が強い女性は、
スパンキングされながらも悶え、
ビショビショに濡らしている場合が多い。
『いけないことをされているのに感じてしまう』
そんな状態を言葉責めでハッキリと認識させ、辱めていく。
痛みと快楽と恥ずかしさから頭の中が混乱した所で、後ろから腰を捕まれ、容赦なくアソコに突っ込まれる。
自発的に腰を動かすように命令し、快楽を貪って、動きが鈍くなったところでスパンキングを入れてやるのが良い。
逃げられない状態で気が遠くなるまで後ろから突かれ、征服されながらも自分を解放してイキまくる。

