SMでの首輪は、相手からの独占、所有という意味合いを持つ事が多い。
単体で付けるだけでもペットの様な印象を与え、強い被虐感を与えることができるSMグッズといえます。
精神的な意味合いが強く、今までの経験からも、M女性からお願いされて首輪を装着する事が非常に多い。
初心者にオススメな「SMプレイ」用の首輪は?
「首輪」を使った調教をすると決めた後、最初に悩むのは、何を買えば良いか?ということ。
最近はファッションでチョーカーが一部流行している様に、ファッション性の高いものや、SM用の首輪、ホームセンターで売っている犬様のものなど色々とある。
初心者にオススメなのは、女性に配慮した作りとなっている「SM用」
SM用の首輪が初心者にオススメな理由
SM用の首輪は、女性に配慮して長時間着用しても痛くならない様になっているのが一番の理由。
まずは、ベーシックなものでも十分だが、リードを付けるリング以外にも、手枷をつなげるためのリングが付いているものを選ぶと、プレイの幅が大きく広がる。

犬用の首輪をSMに使う際の注意点
見た目の可愛さからM女性からの人気が高いのは犬用の首輪。
ただし、使用には、注意点もある。
まず、犬用の首輪には、防虫剤が塗りこんでいる場合があるので、被れる事を防ぐためにも、使用前は洗浄しておきましょう。
また、小型犬用のものを選ぶと、サイズがギリギリになり苦しくなる事があるので、中型犬以上のものを選ぶ方が無難だ。
ちなみに、「Tiffany」にも犬用の首輪があったりする。
首輪を長時間着用する際は注意
首輪を長時間使用していると痛くなったり肌を傷める可能性があるので、注意。
初心者は内側にクッション性があるものを選ぶか、タオルを挟んで使用するのが良い。

首輪調教のポイント
首輪調教は、「独占心」、「服従心」を煽る行為であるため、
相手に独占されたい、少々強引にされながらも感じてしまう自分
といったシチュエーションに興奮する女性に特に効果的だ。
なので、首輪を使用する際は、単純に着用するのではなく、相手に独占されている感覚を与える、つまり、首輪を
【精神的な繋がりを表す象徴的なアイテム】
として使うのがポイントになる。
可愛いペットとして首輪を使う
独占、服従の種類にも色々あるが、ソフトSMでは「可愛いペット」としての扱いが最もハードルが低い。
もう少し、ステップアップすると、それにルールを課してやれば良い。
例えば、
首輪をしている際は、人の言葉を喋る事を禁止
首輪をしている間は四つん這いを命令
といったルールを決めてみると良い。
可愛いペットとして
『ああ、ご主人様に拘束され飼われている』
と安心させ、服従させ、堕としていく。
首輪調教には、「リード」も用意
「首輪」に加え、リードを併用する事で、M心を更に刺激する事が可能だ。
可愛いペットとして、しっかりと躾を行っていく
命令に従えない場合はリードを引っ張ってスパンキングでお仕置き
命令に従っているうちに、支配される快感に目覚めていくM女性も多い
発展系として、首輪を付けて外を散歩したり、首輪を付けた上で拘束し、責めを行ったりしていく

オススメの組み合わせ
首輪+衣服の上からの拘束+スパンキング
首輪に加え、拘束する事で、絶対的な服従心を感じさせながら、玩具などで責めを行っていく。
縄で拘束する際は、衣服を残して胸を露出させた形で縛り、四つん這いで責めを行う。
快楽で姿勢を崩した際は、スパンキングをしたり、リードを引く事で服従心を煽る。
スパンキング調教-『いけないことなのに感じてしまう』 女性への甘い罰
首輪+拘束+責め
首輪をした状態で拘束し、絶対に抵抗出来ない体制で責めを行う。
道具や口で限度を超えるまで一方的に延々と責められ続けられる。
当初は必死に快楽に抗っているが、どうしようも無い事を悟ると本来の自分を解放し、狂った様に感じるケースも多い。

