こんにちは、ケンです。
ソフトSM体験の希望として、「可愛いペット」や「雌犬」として飼われたいという願望を持つM女性がいる。今日はそんな調教の話。
「イヌ/ネコ」タイプと「S/M」との関係性
突然だが、あなたは、自分を「イヌ」か「ネコ」のどちらに分類するとしたら、どちらに近いと思うだろうか?
例えば、「イヌ」タイプは以下の様な女性。
- 命令された事をこなすのが好き
- 主には全力で愛情表現。尽くして尽くす
- 嫉妬しやすい。構って欲しい
- うるさい時もあるけど、実は寂しがり屋
一方、「ネコ」タイプは以下の様な人。
- 束縛が大嫌い。自由が一番
- 人に媚びず常にマイペース。集団行動が苦手
- 人に心を開くのに時間がかかる
- 気まぐれだが、かまって欲しい時もある
人を「イヌ」と「ネコ」の2つだけで分類するのは少々乱暴な面もあるけど、結構キレイに分かれるのでは無いだろうか??
経験的に、「イヌ」タイプの人はMが、「ネコ」タイプの人はSである傾向が多い。
では、そんな「イヌ」タイプの女性を調教するにはどんなことに気をつければ良いだろうか?
雌犬調教とは?
一概に「犬」としての調教でも、「可愛いペットの犬」として扱われたいのと、「メス犬」、あるいは「雌犬奴隷」として扱われたいのだと根底にある願望が違う。
まずそこをしっかりと見極める必要がある。
前者は、「可愛く甘えたい」、「愛情を独占したい」という末っ子や甘えん坊な人に多い願望に対し、
後者はより「服従」や「屈服」、「隷属」的な願望を奥に秘めており、より支配の要素が強くなる。
ソフトSMでは、まずは「可愛いペット」としての扱いから始めるが、M女性の秘められたM性を見極めて、加減をしていく。
最初は、『ああ、ご主人様に拘束され飼われている』と安心させ、信頼を築いた後、命令を通じて徐々に服従させ、堕としていく。
首輪とリードを使用
この調教の象徴的な存在として、「首輪」と「リード」がある。
もし、あなたが「首輪」を着用し、リードに引かれる事があれば、抵抗が可能な手足と違い、自分がいかに無力な存在なのか知る事になるだろう。
とは言え、いきなり「リード」を引く前に、まずは首輪とリードに慣れさせるのも良い。
例えば、大学生Aの調教の様に、まずは首輪とリードでベッドサイドに固定するのなどいかがだろうか?

首輪とチェーンを付け、四つん這いの後、仰向けで秘部を無防備に晒させる
リードで調教をする際の注意点
首は、手首以上に繊細だ。
なので、もし、これを読んでいるS男性がいたら、「扱い」には細心の注意を払って欲しい。
決して力を入れない事だ。
首輪調教をする際のルール
「首輪」と「リード」で調教する場合は、ルールを決めてやると良い。
例えば、「首輪」をしている時は、「雌犬」または「ペット」なので、
「人様の言葉を喋る事は禁止」
「四つん這いでの移動」
は当然の事。
これを破ると、当然厳しい罰が待っている。

アナルプラグを使用する場合
上級者は、尻尾の代わりにアナルプラグを挿してお尻をフリフリさせるのも良い。
例えば、ケンは、アナルプラグに尻尾が付いた以下の調教具を使う事がある。

メス犬調教の方法
雌犬奴隷調教では、基本的に「メス犬」としての躾を叩き込み、主従関係を築いていく。
1つ1つの命令を根気強くステップを踏んで仕込み、立派な「雌犬奴隷」になる様にトレーニングしていく。
命令に上手に従えた場合は、愛情タップリに大いに褒めてあげる。
命令に従えない場合はリードを引っ張ったりお尻を叩いてお仕置き。
命令に従っているうちに、支配される快感に目覚めていくM女性も多く、お仕置き欲しさにあえて命令に背くメス犬もいる(笑)
そんな不遜な雌犬には、しっかりとお預けをする様に。
散歩
首輪につけたリードを引っ張り部屋の中を散歩する。
尻は高く上げさせ、惨めな姿を晒させながらも、美しい姿で移動させる。
もちろん、移動が遅い場合は高く上げた尻をスパンキングしてやる。
少し慣れてきたら、命令してやるのも良い。
「いいか、雌犬として、もっとケツを振って挑発するように歩くんだ。分かったね?」
「クウーン。。」
ご主人様の雌犬奴隷として、淫らな姿を見せつける様、徹底的に躾けていく。
お座り
散歩に疲れたら、主はソファーで休憩。
雌犬は足元に指をついて正座をさせる。
お座りから以下のポーズへの命令をしていく。
お手・おかわり
「お手」と言ったら、「右手」を、「おかわり」と言ったら「左手」を差し出させる。
待て・よし
「待て」と「よし」も基本的な命令だ。
「待て」と命令したら、雌犬は動きを止め、緊張感を持って主人の次の命令を待つ。
許可のサインである「よし」という言葉が出るまで動くのは禁止。
どんな状況にあろうが、「待て」の命令を受けたら全ての神経を主人の命令に向ける必要がある。
最初は、お座りの姿勢で「待て」を命じ、そこから動かないように躾けるのが良い。
上手に「待て」が出来る様になれば、徐々に恥ずかしい姿勢で「待て」を命じるのも楽しい。
食事

散歩でメス犬が喉が渇いた時はボウルに水を入れてやろう。
当然手を使うのは禁止。
一滴残さずキレイにナメさせよう。
伏せ
正座の姿で、両手を揃えてひれ伏すポーズ。地面に土下座するイメージ。
頭をしっかりと床まで下げさせ、主従関係をハッキリとさせる。
頭が十分に下がっていない場合は頭を踏みつけしっかりと伏せられる様に調教していく。
頭を踏みつけられ、イヤなはずなのに、そんな惨めな自分の姿に酔い、アソコを濡らすM女性も多い。
チンチン
つま先立ちのポーズで、両手を招き猫みたいに丸め、おしりを落としたまま股を開かせるポーズ。
この頃には、アソコをビショビショに濡らしているM女性も多く、その場合はしっかりと指摘して言葉責めをしてやる。
アソコから「メス犬」の匂いをさせている事を指摘して辱めてやるのも良い。
また、犬の様に、舌を出させて「ハッハッ」と言わせてプライドの高い女性を堕とす事もある。
「チンチン」の語源は男性器で無い
諸説あるが、このポーズを取るときは、犬はお尻を地面につけて「鎮座(ちんざ)」した格好になるので、この「鎮座」から来ていると言われている。
服従のポーズ
服従のポーズは、おなかを上にして寝転んで、股を開いた姿を主に晒すポーズ。
主に身体の全てをさらけ出し差し出す羞恥、特別感、屈服感から大きく乱れていくM女性が多い。
ここまで勇気を出してさらけ出したM女性には、しっかりと褒め、ご褒美をあげよう。
犬としての名前
主人と犬との絆が出来てきたら、犬としての名前をつけてあげよう。
基本的に好きな名前を付ければ良いが、ケンの場合は
- 可愛い名前(愛玩用ペット)
- The犬といった名前
- 恥ずかしい名前
- 間接的に卑猥なことを連想させる名前
- 日常的に使う単語で犬にも使える名前
などを付けることが多い。
相手が何を求めているかを見極めながら、相応しい名前を与えてあげると良い。
調教が進んでくると、犬の名を聞くだけでMとしての「スイッチ」が入るようになる。
名前を呼ばれると、お腹の奥がきゅんとしとり、ゾクゾクした感覚を感じるそうだ。
そのスイッチの入った目や表情を見ると、何とも可愛らしいと思う。
SM調教の組み合わせ
パイパン+メス犬奴隷調教
「服従」や「屈服」を身体で表す「パイパン調教」と「メス犬奴隷調教」は非常に相性が良い。
「パイパン」のアソコを主人に晒させる事で、主従関係をハッキリとさせると共に、羞恥心を極限まで煽る。
ポーズを命令されるだけでアソコを潤してきたら、的確に言葉責めを与えていく
目隠し+口枷+メス犬奴隷調教
そもそも、犬は言葉を喋らないので口枷など必要ないのだが、まずは、四つん這いの体制でアソコを晒させ放置
気が向いたら、目隠しをつけた状態でオモチャ責めをしてやる
目隠しする事で感度が普段の数倍に増幅されており、オモチャ責めを延々と受ける中で、口枷からは否応なくヨダレが垂れ流しになる
オモチャで達してしまったら、自分が汚した床を見せてやり、雌犬としての自分の惨めさを存分に感じさせてやる
