手首を縛られ四つん這いでお尻を上げる様に命令されて、羞恥責めに素直に従うM。
パンツを中途半端に下げられてアソコを晒した状態で太ももを触られ、快楽からソファーに倒れこんでしまった。
M「はあっはあっ、、、、、、」
土下座した格好のMの姿を見下ろすと、自然と加虐心が煽られる。
M「っ……、……っんん…………」
喉の奥から、Mはか細い喘ぎ声を継続的に上げ続ける。
ケン「ほら、尻をちゃんと上げろ。なんだ、縛られて四つん這いにさせられた姿で虐められ、濡らしているのか?」
M「、、、、」
ケン「それとも、嬉しさから濡らしているのか?」
そう言いながら、Mの敏感な箇所を人差し指で撫で上げてやる。
M「、、、、ああっっ!!!」
ケン「良かったな。で、結局どこが気持ち良いか分かった?」
M「太ももと、、、足の裏と、、、、背中が、、、、」
正直に言えた褒美として、言葉に出した箇所を触れてやる。
M「あっっ、、、、!!!」
ケン「良かったな。自分の性感帯をしっかり覚えてオネダリするんだぞ。分かったか?」
M「はい。ありがとう、、、ございます、、」
Mのか細い手首を後ろ手に緊縛し、下着姿で立たせる
Mは続ける事を希望したが、Mの体力を考え、一旦拘束を解いて休憩を挟む事にする。Mをソファーから優しくベッドに横たえ、簡単な談笑をする。
緊縛は初めての体験だったが、こんなに気持ちよくなれる事にMはビックリした模様。
今まで、挿入に痛い思いをして最後までいけなかったMだから、SEXやソフトSMは非常に気持ち良いものだという事を感じて貰える様に気を使う。
Mの体力が回復した所で、来ているワンピースを脱ぐ様に命じる。躊躇しながらゆっくりと脱ぐM。手足がスラッとして、とても綺麗な体のラインをしている。恥ずかしさから、俯き加減のM。目を合わせようとしない。
ケン「では、今度は後ろ手に縛るから。手を後ろに回せるかな?」
M「はい。」
素直に従うM。下着姿で恥ずかしそうにしながら縛られている。
Mのか細い手首を掴み、縄で縛り上げる。ベッドの横に立たせ、後ろに回って、目隠しを付ける。首輪を付けてしばらく鑑賞する。
ケン「どうだ、自分の姿を見てもらえて?」
M「恥ずかしいです、、、、、、」
目隠しをされた想像の方が、より視線を感じるのか、Mの体の動きはせわしなくなる。そんな小刻みに震えるMの姿を眺める。
Mの肩に手を添え、ゆっくり歩く様に促す
Mの両肩に手を添えながら、ゆっくりと歩く様に促す。目隠しした状態で動くので、怪我をしない様に気をつける。
Mにとっては、目隠しをされた自分の体をケンに全て委ねる形になる。S男性は、こういった信頼を本当に大切にしなくてはいけないと思う。
数歩歩いた所で止まる様に命令する。
ケン「自分が今、どこに立たされているか分かるかな?」
M「??」
ケン「では、ゆっくりと右足を上げて少しだけ前に出して。そう、ゆっくりと降ろしてごらん。」
Mは段差に足を乗せる格好になる。途端に自分の状況を悟ったのか、Mに動揺が見える。
ケン「そう。窓際の段差に足をかけているね。」
窓の横が少々段差になっているが、そこに右足だけ乗せた状態にMはなっている。
M「いやぁぁぁ、、、、、、」
窓の前に半裸で立たされている自分の姿を悟り、途端に恥ずかしくなったのか、Mから声が漏れる。もちろん、無視。
ケン「今のMは、白い肌に縄が映えてとても美しいよね。だから、外にいる人に見せて差し上げたいと思ってね。」
ケン「まだ外は明るいけど、夜になったらどうかな?電気をつけて放置してやったら、Mの姿が良く見えるかな?」
M「、、、、、、」
下着をずり落とし、言葉責めする
ケン「おっと、忘れてた」
そう言って、Mの下着を剥ぎ取ってやる。
ケン「ほら、Mのアソコがまた丸見えだぞ。」
ケン「右足だけ上げているから、普通に立っているより良く見えるな。」
ケン「Mの恥ずかしい姿を見た向かいのビルの人はどう思うかな?」
羞恥から足を後ろに引こうとするMのお尻をぴしゃりと叩く。実際は隣のビルはかなり遠くなので見える可能性はとても低いが、混乱しているMはそんな事を考えられないのだろう。
M「ヴっっ!!」
部屋に、Mのお尻がスパンキングされる音が鳴り響く。Mが軽い呻き声を上げる。
ケン「誰が姿勢を変えて良いと言った?いいからその姿勢を続けなさい」
M「いやぁぁぁ、、、、、、」
泣きそうな声を出しながら、体を震わせている。こんな屈辱的なシチュエーションになるとは思っていなかったのだろう。
軽くスパンキングを織り交ぜながら、Mの性感帯の太ももを撫であげてやる。
M「ああ、、、ううっっっ、、、、、気持ちいい!!」
ケン「その声、いいな、もっとその艶っぽい声を聞かせろ」
窓の前で必死に快楽に耐えながら乱れるMはとても眺めていて美しい。Mの感じる声は、自分の興奮を煽る。
Mの喘ぐ声が益々大きくなり、部屋に大きくこだまする。時折、Mの愛液が滲み出ている窪みに、そっと触れてやる。
M「やだっっ、、、、あっっっっ!!」
後ろ手に拘束されながらMは必死に快楽に耐えている。
Mには恥ずかしさに加え、屈辱感を与えていく
そろそろMが限界だと思われる所で、足を下ろす事を許可してやる。Mの肩に手を添え、ベッドに連れていってやる。
後ろ手の拘束を解いてやり、四つん這いになる様に命じる。目隠しはしたまま。窓際で裸を晒すのに比べてマシなのか、少し安堵した表情を口元に見せる。
ケン「四つん這いの姿勢で行儀良くしているんだぞ。」
M「はい。」
これからは、挿入に向け、Mの秘所を少しずつ解していく段階だ。性感帯を避けながら入念に愛撫をしていると、透明な液体が視界の端を捉える。
真っ白なシーツを汚すなよ
良く良く見ると、Mのイヤラシイ愛液が糸を引き、シーツに垂れようとしている。

ケン「おい、今自分がどうなっているか分かるか?真っ白なシーツを汚すなよ。」
M「??」
そう言っている間に、シーツに垂れてしまった。糸を引いて、Mのアソコとシーツを結んでいる。
目隠しされ事態が飲み込めないMの右手を導き、シーツに垂れた愛液を触れさせてやる。
M「!!!」
事態を悟ったのか、Mの喘ぎ声に驚きと恥ずかしさの声が混じる。
ケン「あー、白いシーツを汚してしまったな。窓際に恥ずかしい姿を晒し、シーツも汚すとは、、、、」
ケン「Mのここは、本当に感度が良く、敏感なんだね、、、」
そう言いながら、ローションを取り出し、慎重に人差し指を1本ゆっくりと挿入する。
M「ぅぅぅ、、、、」
ケン「いいか、力を抜くんだぞ。力を入れたら痛いから。息をゆっくりと吐いて、体を委ねて、、、、」
人差し指を物凄い力で締め付けてくる。
人差し指が馴染むまで待ち、少し置いたらゆっくりと進む。また、馴染むまで待ち、奥にズブズブとゆっくりと沈み込ませていくの繰り返し。
時折、他の刺激と組み合わせながら、Mのアソコを細心の注意を払いながら開発していく、、、
