こんにちは、ケンです。今日は、大学生Aの調教体験です。某日、大学生のAから調教希望のメールを頂く。
はじめまして、Aと言います。
私は、関東の方には住んでいないのですが、xxの間、神奈川と東京にいるのでお願いしたいです。
送信するのも迷ったのですが、昔から拘束されて、玩具で責められるのに、憧れを持っています。
その憧れを体験してみたくて、メッセージを送らせていただきました。
急ではありますが、お返事の方お待ちしています
あいにく、メールで頂いた日程は既に予定が入ってしまっていた。。
ただ、「憧れを持っている」という単語の使い方に新鮮さを感じたのと、遠方にも関わらず勇気を出して送ってくれたAの希望に是非とも答えたいと思い、やり取りを続けることに。
地方からの「ソフトSM体験」希望
調教体験は、基本的に首都圏(東京・神奈川)で提供しているが、ありがたい事にこのブログは東京に限らず、色々な地域の方に見て頂いている。
大阪、名古屋、福岡などの大都市はもちろんの事、面白い所だと、北海道、広島とか、鹿児島の方が熱心に見て頂いていたりする。
ちなみに、閲覧時間では、北海道や青森など北部の人の方が長い傾向にあるみたいなのも面白い。
SMが好きな県民性もあるかもしれないので、もし興味がある人がいたら、ベスト5の県とかを今度記事にしたいと思う。
Aさんも、日本海の某県からメッセージを送って頂いた。
特に体験を急いでなく、地方に寄ったタイミング等でOKという方であれば、遠慮なくメッセージを送って欲しい。
SMに興味を持ったキッカケ
ケン「そもそも、AさんがSMに興味を持ったキッカケについて聞いても良いかな?」
A「小学生のとき、親のエロ本を見たことがあります。その中の1つに拘束され、玩具で責められてたものがありました。これがきっかけだと思います。」
A「成長するにつれ、普通のでは興奮しなくて、SMものの小説などを読んでしまってました。。。。」
体験を希望する女性には、小さい頃にエッチな本を見つけてしまい、そのドキドキが忘れられず、SMに興味を持った人も多かったりする。
また、SMもののビデオは男性目線で作られている事が多いので、小説の方が想像も膨らませられ、良いのだろう。処女でSM体験に申し込んできたMさんも、SM小説を色々と読んでいた事をを思い出す。
オススメの「SM小説」とは?
ただ、ケンは、いわゆる商業作家が書いた官能小説やSM小説が少し苦手だ。
確かにエンターテイメントとしては面白いが、どうしても物足りなさを感じてしまう。ひょっとしたら、貴女もそうでないだろうか?
なので、Aさんのお気に入りの小説について聞いてみる。
ケン「お気に入りの小説について聞いていいかな?」
A「大人の官能小説というサイトをご存知ですか?私はその中で執筆されている西条彩子さんの女王のレッスンというものが好きです。」
ケン「そのサイト、初めて聞いたよ。どんな所が気に入っているんだい?」
A「SMという感じはあまりないかもしれませんが、緊縛によって、気持ちの変化が、出ているというところがとても気に入っています。縛られて、心をさらけだしてしまう、自分を見つめ直す機会になっているところが好きなのかもしれません。」
確かに、女性の心の動きについて細かく書かれており、非常に面白い。
もし、貴女が良いSM小説を探しているのであれば、いわゆる商業作家の方が書いたSM小説より、この小説の方が断然良いと思う。素敵な小説を教えてくれて、ありがとうAさん。
女王のレッスンへのリンクはこちら(西条様からの許可は頂いております)
女性の方の心の動きや描写など、大変リアリティに満ちた作品となっております。
マゾヒズムを胸に抱いた迷える方の救済にもなる作品で、個人的にも素晴らしい作品だと思いますので、リンクを貼らせて頂きます。
女性だけでなく、SMという形に捉われがちな男性こそ是非とも読んで頂きたいと思います。
ケンに会おうと思った理由
ケン「そもそも、何でケンに会おうと思ったのかな?」
A「そうですね、、何故と聞かれると難しいのですが、自分の中ではSMを体験してみたいなぁとはずっと思っていました。でも怖くて踏み出せずにいました。そんななかでも個人のSMサイトを覗いてみたりはしてました。」
A「ケンさんのコラム、調教体験を読んで、この人にされてみたいと直感的?に思ったこと、神奈川の方に私用で行くことになったことが重なり思い切ってメッセージを送らせていただきました。」
確かに最後は直感しかないなとAさんの話を聞いて妙に納得してしまった。
ケンも、メールのやり取りをする中で、相手に対して感じた直感と、実際に会った際の印象が一致するのはいつも驚かされる。
まあ、このサイトではケンが考えている事を包み隠さずに書いているので、女性の方が合う合わないを事前に感じ取って貰えている事もあるのだろう。
後日….
他にもAとは色々と話をしたが、それはオイオイ書いていこうと思う。
待ち合わせの場所に現れたAは、黒色のトップスにカーキのロングスカート。今時のアイドルに多い髪型をした、小さくて非常に可愛らしい女性。
ただ、恥ずかしさからか、目を合わせてくれないのはご愛嬌か。
そんなAは、色々な調教を体験する事になる。
