ケン様
夜分遅くのご連絡、申し訳ありません。私は、関東在住の大学生です。
こちらのサイトを拝見し、私も体験してみたいなと思いご連絡させていただきました。
自由を奪われた状態で、焦らしながら責められてみたいなと考えてしまいます。
ですが、今まで異性とそういった経験がなく、いつも挿入の手前で止まってしまいます。処女の私でも体験することは可能でしょうか?
こちらからのお願いばかりになってしまい申し訳ありません。お返事お待ちしております。
1月某日 、夜中に大学生のMより、体験希望の相談メールを貰う
「処女からいきなりソフトSM!?」という大胆さに少々驚くかもしれないが、実はこういった問い合わせは3月に1回ほど頂く。
個人的には、「初体験は彼氏とした方が良いのでは?」と思ってしまう古い考えの持ち主なのだが、とても丁寧で感じの良いメールだったので、メールのやり取りをする事に
話を続けると、Mは初体験に特に拘りがある訳ではなく、後日、会って話をする事にする
Mは新人女優の様な顔立ちをした清楚なタイプ
横浜の待ち合わせ場所のホテルに現れたMはとても清楚で可愛らしいタイプ。
グレーの上品なワンピースを装い、お嬢様っぽい雰囲気を漂わせている Mは、新人女優とかでどこかで見た事がありそうな顔立ちをしている
服装のコーディネートがオシャレだったので、聞いてみると、やはり洋服が大好きで、色々とこだわりがあるらしい
ラウンジで 紅茶とシュークリームを頼み、丁寧にフォークを使って食べている姿を見ると、この娘がSM願望があるなんて周囲の人は全く思わないだろう
自分はコーヒーを飲みながら、何故体験に応募したいと思ったのか気になったので、尋ねる事に
SM体験ブログを色々見ていたが
M「私、携帯で小説を読む事が好きで、中学とか高校の頃から、結構そういうSMっぽい小説とか読んじゃうんですね。」
ケン「中学生から、中々過激なもの読んできたんだね(笑)」
M「そんな中、たまたまケンさんのHPを見つけて。読んでたら気になり、応募させて貰いました。」
ケン「応募する中で不安とか無かった?」
M「はい、今までもいくつか体験ブログを見ていたのですが、 どこか不安を感じ体験に踏み出せませんでした。」
M「ただ、ブログから、とても丁寧で柔らかい印象を受けたので大丈夫かと。」
ケン「そう言ってくれる嬉しいです。まあ、それでも応募するのはスゴイ勇気だと思うけどね」
いつも思うが、HPを読んで応募するのは、とても勇気がいる事だと思う。
なので、可能な限り、体験に応募してきてくれた相手が、心の奥底で何を求めているか探り当て、解放し、それを提供出来たらと考えている
大体、そういった願望は、意識や言葉に明確には上がってきていない事が大半だ
なので、質問をする中で奥底にある願望を浮かび上がらせる事に気を使う
ケンの事はブログやメールのやり取りで感じていた印象と、ほとんど変わらなかったらしい 体験をするか最終確認の後、部屋に移動する
「人に興味が無い」と友達に言われるM
部屋に移動し、体験の希望や、ラウンジでは話せなかった話の続きをする 。
やはり、Mは色々と彼氏が出来るが、彼氏が出来たらすぐ飽きてしまうらしい。
まあ、高校とか大学生の頃は良くある話だが、振り回される彼氏は、ご愁傷様としか言いようがない。
「人に興味が薄い」と女友達に言われると言っていたが、何となく分かる気がする
Mは、初体験については特段拘りがある訳ではないので、お任せさせて頂く事にする
調教道具の説明
Mにとっては、実物を見るのも初めてだと思うので、最初に体験に使う道具を一つ一つ見せていく
麻縄やローター、電マ、首輪に足枷、、、、 Mは、自由を奪われた状態でオモチャで責められたいという希望だったので、まずは着衣の状態で緊縛する事に

部屋には、横長のソファーがあったので、まずはそれを利用する
ケン「では、靴を脱いで、ソファーの上に体育座りをして。まずは、足首から縛っていこう」
M「はい……」
麻縄を二つ折りにして、Mの足首を軽く2周し、縛る
ケン「この結び方だけだと、足首を動かすと徐々に緩くなるよね?」
M「はい」
ケン「なので、ここで間に縄を通すと、、、、」
ケン「どう?これで足首は固定されて動かないよな?」
M「はい、、、、動けません」
ケン「では、次は手首を揃えて足首の上に持ってきて」
M「はい……..」
素直に従い、されるがままのM 。
服を着ているものの、自由を奪われる自分の姿に興奮し、Mの息遣いが少しずつ荒くなってくる
Mの視線は、スルスルと自分の体を拘束していく麻縄に注がれる
手首を縛った後に、太ももを軽く拘束すると、体育座りで手首と足首を縛られたMが簡単に完成する
M「もう、全然動けない」
M「すごい。。。こんな、1本で。。。」
ケン「そうだろ、万能だろ。1家に1本あっても良いだろ。持って帰るか?」
M「ふふ、、、」
ケン「まずは、痛くならない様に縛っているけど、痛かったら、すぐ言う様に」
M「はい。大丈夫です」
ケン「じゃあ、今日は、ずっとこれで過ごすか」
M「え、、、」
着衣緊縛の状態で目隠しをされ、ソファーに転がされる
ケン「自由を奪われて、モゴモゴ動くMの姿を眺めて楽しませて貰うわ」
M「、、、、、、」
ケン「では、次は、目隠しをかけていくよ」
M「はい、、、」
拘束され自由を奪われた状態で、視界まで奪われたM
ソファーの上でモソモソと蠢くMを見て楽しむ
Mの上半身を腕で支えながら、うつ伏せになる様にソファーに倒し、4つんばいの状態にする
M「あっ……いやぁぁ….」
ワンピースを捲りあげると、薄いラベンダー色のパンツが覗く
既に、ジットリと湿っているのが見えるが、もちろん、今は触らない
四つ這いの格好をさせられ、ワンピースだけを擦り上げられたMは、陵辱感が募っていく
自由を奪われ、四つ這いの格好をさせられたMを焦らしながら責めていく
四つ這いの格好をしたMを暫く眺めていると、Mの呼吸がどんどん荒くなっていくのが分かる
気まぐれに、体を洋服の上から弄って責めてやる
もちろん、アソコや胸といった明らかな性感帯はこの段階では触らない
首筋や肩、脇、太ももとゆっくりと責めていく、、、、
M「ああ、、これ、好きかも」
ケン「こんな、イヤラシイ格好させられて嬲(なぶ)られているのが、好きなのか」
M「あぁっっっ、、、、」
太ももでMの声がワントーン高くなる。自分が感じている事をしっかりと認識させる為に、Mに問いかける
ケン「どこ触られて声出してるんだ?」
M「太もも、、」
ケン「そうだな。Mは綺麗な足してるもんな。太ももだけ触ってもらえれば満足だろ?」
M「はい、、、、あぁぁっっっ、、、、、、あっ、、、、」
太ももを触られているだけなのに、艶っぽい声をあげ続けるM
時折、手の甲で、Mの薄いラベンダー色のパンツをなぞってやる
既にMのパンツはかなりグッショリとしている
M「あぁっっっ、、、、」
手の甲でなぞられると、体をピクッとさせ、更に声をあげるM。
しょうがないので、パンツを太ももまでズリおろしてやる
拘束され、四つ這いの格好でパンツを下ろされたMは
ケン「すげえ、雌のにおいがしてきたわ。誰が濡らして良いって許可した?」
M「ごめんなさい・・・・」
ケン「では、これ以上濡らしたら、アソコからすくって舐めさしてやるからな。」
ケン「ほら、口をあけて舌を突き出せ。分かったな?」
M「ふぁぁぃぃ、、、、」
再び、太ももをゆっくりと、アソコに向かってなぞりあげ、近づいたら遠ざけるの動きを続ける
M「ふぁぁ、、、、気持ちいい!!!、、、はぁああぁっ」
ケン「気持ちいなら、もっと声出して喘げよ。聞かせろ」
M「ああっっっ、、、、、やだっ、、、あっっ」
ケン「何だ?もう、ヤメて欲しいのか?」
M「ダメ、、辞めないで、、、、、くっ、気持ちいい、、、」
ケン「本当Mは変態だな、ほら、もっと尻を突きだせ。アソコを見せろ??」
ケン「こんな事をされる事を想像して今日来たんだろ?」
M「はい、、、、、、、あっ、、、」
ケン「そんな、変態には、手を使うまでもない。縄で擦ってやるよ。」
パンツを元に戻し、股縄をかけて、アソコを圧迫してやる。
Mのアソコは既にかなり濡れていたので、パンツが汚れてしまうが、まあ、替えの用意も言ったはずだし、良いだろ。
股縄をされたM。濡らして縄を汚したら「お仕置き」
ケン「濡らして縄を汚すなよ。汚したら、お仕置きだからな」
M「ああっっ、、、」
股縄をかけられ、四つん這いの姿勢を崩したMをぴしゃりと叩く。
