会社員Rより、体験希望の相談メールを貰う。
はじめまして、ブログを知ってからたまにおじゃましています。都内で働いています、Rといいます。
以前SMの経験があり、しばらく離れてたのですが、ブログを見て凄く惹かれてしまい思い切ってご連絡しました。
もともとスパンキングが好きでSMの世界に興味を持ちました。
ご主人様と奴隷などガチガチなのは少し苦手で、、 いじめられたり、自由にできなく責められたり、 お仕置きされたりが興味ありました。
また、今は彼がいるのですが、趣味は言い出せないのと、、、(中略)
よかったら返信お待ちしております。
SM経験有りの人は実は珍しい
ひょっとしたら、意外に思うかもしれないが、体験依頼を頂く方はSM経験が無い人が多い。
ブログを定期的に読んでくれて頂いているのは嬉しいし、恥ずかしがりながらも、一生懸命に問い合わせメールを書いた事が伝わってきたので、Rに対して非常に興味がわく。
SMに興味を持ったキッカケ
ケン「そもそも、SMに興味を持ったキッカケについて聞いても良いかな?」
R「興味を持ったのは、これといったキッカケはなくて。。」
R「子供の頃から、テレビなどで捕まって縛られてたり、 アニメでお仕置きとしてお尻を叩かれるシーンなどになぜか目がいってしまってました。。」
子供の頃に見たアニメでドキドキするという話は本当に良く聞く。
スパンキングがSMに目覚めたキッカケ
SM嗜好は、遺伝的な要素と環境要因があると言われるが、性的な知識が無い子供の頃からドキドキしたという方は、本能的にMな性質を持っている可能性が経験的に高い。
R「中学でパソコンを貰って、 スパンキングからSMの世界を知りました。」
世の親は、まさか、中学生の娘がパソコンやスマホでSMサイトを見ているとは想像しないだろう。。
体験調教では、散々スパンキングしてやるのだが、まだこの段階でRは知る由も無い。

M願望は、彼氏に言えない。。。
ケン「この事は、彼氏に言えてない?」
R「はい。趣味を言い出せないのは、単純に引かれるのが怖いからです。 今の彼だけでなく、今までも言えませんでした。。」
ケン「まあ、そうだよね。女性側からは言いづらいよな。」
相手との付き合いがそれなりに長いR。付き合いは性的な面だけではないし、彼氏との関係を聞く感じだと、Rは非常に大切にされている。ただ、やはり性的な嗜好は一致するに越した事はない。
もし、似た様な悩みを持つ人がいるのならば、「ソフトSMプレイに彼氏を誘う方法」を書いているので、是非参考にしてみて欲しい。
Rとは、雑談や希望する体験のやり取りを繰り返した所で、体験に進みたいという事なので、都内で会う事に。
しとやかな雰囲気をたたえた上品なR
ホテルのラウンジに現れたRは、しとやかな雰囲気を備えたとても上品な女性。
普段はスカートはあまり履かないとの事だが、ボブヘアーにベージュのブラウスと黒いスカートがとても似合っている。
ラウンジが少々騒がしかったので、同意を得て、部屋で話を伺う事にする。
フルーツケーキを一緒に食べながら、過去のSM経験や、体験内容について話をすると、笑顔でハニカミながら言葉を濁し、照れて恥ずかしがるR。
緊張もあるが、体験内容を想像するだけで、頬がほんのりとピンクになっていく姿は非常に可愛らしい。ついつい虐めてしまいたくなる。
恥ずかしいがり屋は、相手の感情や自分の感情に対して細やかな感性を持っており、M女性には非常に多い。
ちなみに、仕事では、大勢の前で話したりする機会も多く、全然問題無いらしい。仕事の性格と、プライベートの嗜好は必ずしも一致しないのは面白い。
鏡の前で服を脱がしつつ陵辱
ストップワードを決めた所で、体験に進む事にする。
まずは、準備運動として、鏡の前にRを連れて行く。
ケン「では、まずは、鏡を真っ直ぐ見て。」
R「はい。」
ケン「今日、調教される自分の姿を見て、どんな気持ちかな?」
そう言いながら、Rの服を少しずつ乱していく。
下着は見えない範囲で服を乱しているだけなのだが、とっさに鏡から目を逸らすR。
ケン「R、鏡から目を逸らすなよ。次、そらしたらお仕置きだからな。」
R「はい。」
恥ずかしさから、目を背けようとするR。だが、「お仕置き」という言葉を聞き、素直に従うR。
ケン「いいか、調教されていく自分の姿をしっかりと目に焼き付けるんだぞ。」
R「はい。。。」
服を着ているものの、鏡の前で命令に従わされる自分の姿に興奮し、Rの息遣いが少しずつ荒くなってくる
ケン「今日は、どんな事をされるのか想像しながら、待ち合わせの場に来たのかな?」
そんな事を言いながら、スカートを少しずつたくし上げていく。少し上げて、下着が見えそうな所で止め、また下げる。
1cm、5cm、10cm、、、、、スカートが少しずつ上がる度に、息が荒くなるR。
スカートを自分でたくし上げる様に命令
ケン「では、今度は自分でスカートを持って上げなさい。」
R「いやぁぁ。。。。」
息を益々と荒くさせながら、ソロソロとスカートを上げるR。下着が見えそうな所で逡巡し、手が止まる。
そして、耐えられなくなったのか、鏡から目を逸らす。
ケン「ほら、目を逸らさない。」
そう言いながら、Rの髪の毛の根元を掴み、鏡の方に顔を強制的に向けさせる。ガッシリと掴み、頭を揺さぶってやると、Rの目がトロントして、足から力が抜けてくる。
ちなみに、髪を掴む際は、根元からしっかりと掴む事。安心感もあるし、そもそも先っぽだけを掴むと女性は痛いだけです。
麻縄で手首を拘束され、目隠しされる
足から徐々に力が抜けてきた所で、頃合いだと判断。Rの手首を引いて部屋に備え付けられている椅子にリードする。
両手首を麻縄で簡単に縛り、頭の上に両手を持っていく。
目隠しをされたRは、この後自分の身に起こる調教について知る由も無かった、、、、
