こんにちは、ケンです。
このサイトでは、毎月5件ほど体験希望のお問い合わせを頂くが、必ずと言って良いほど「イケなくて悩んでいる」、「中イキ」してみたいというお悩みがある。
今日はそんなお悩みを抱えている女性の方に向け、「自分で出来る感度を上げる方法」についてお伝えしたいと思います。
まずは、「初級編」として、誰でもオーガズムを感じやすいクリイキからです。
「性感開発」は自分の体を知る事が大切
イケない原因については、男性側に原因がある事も多く、上手な人のリードにより開発が進めば自然とイケる様になるので、個人的には気にしなくても良い様に思う。
ただ、体験を希望される方には、愛するパートナーからの「イってほしい」という願いを叶えてあげたいというステキな想いをお持ちの方も多く、また、あなたがイク姿を見る事で2人の仲が格段に深くなる事も事実です。
(男性は自分の前でイキまくる愛する女性を見たら、非常に愛しくなりますよね??)
自分の気持ち良い所を知るには「オナニー」が一番
まずは自分が気持ち良い所を探りながら、性感を開発する事(いわゆるオナニー)をオススメしている。
ひょっとしたら、「オナニー」をする事に抵抗があるかもしれません。
ですが、ケンは、自分の身体を良く知り、快感を得ることは、自分がどんな願望、欲求を心の奥底で持っているかを知り、解放して叶えてあげる事だと思っています。
なので、それは、自分で自分自信を愛すること、大切にすることと同じだと考えています。
アルファベットの「H」の後には「I(愛)」がありますよね。
では、「H」の前には何があるでしょうか?
そう、「G(自慰)」ですよね。
「はい、これを読んで閉じるをポチりたいと思ったそこのあなた!!」
ちょっと待ってください。。。。
クリイキからなぜ始めるのか?
ひょっとしたら、あなたはこう思うかもしれません。
「ケンさん、なぜ、クリイキから始めるのですか?」
まずは簡単な復習から。女性には3段階のイクがあると言ったのを覚えていますか?
その3段階とは、
- クリトリスでイク
- Gスポットでイク
- ポルチオでイク
ですね。
「ポルチオって何?」って方や、感じ方の違いについて「?」な人はもし良かったらこちらの記事を読んでみて下さい。
「クリイキ」は、一人でも達しやすい
クリイキは、Gスポットやポルチオ等の中イキに比べて快感は浅めですが、比較的誰でもオーガズムを迎えやすいという利点があります。
そして、中イキ開発はクリイキの方法を応用して行うので、既にクリイキが出来ているという方も、最初の足がかりとしてクリイキから初めてもらっています。
では、前置きはこれ位にして、早速、クリイキの方法についてステップ・バイ・ステップで見ていきましょう。
1.快感を妨げる考えに気づく
女性にとって、イクという体験は、体以上にココロの部分が大きいです。
ですが、このココロの部分で間違った思い込みや、誤った考えをしてしまい、イケなくなってしまっている女性が多いです。
ここでは、オーガズムを妨げる代表的な考えを4つ紹介しますね。
- 自分は感度が悪いのでイケない
- 相手のために「イかなきゃ」と焦る
- 気持ち良くなる自分は「恥ずかしい」、「悪い事」だ
- イクのが近づくと怖くなり、ストップしてしまう
もし、あなたがこの4つのどれかの考え方をしているのであれば、原因はテクニックでなく、「考え方」かもしれません。
解決のヒントを以下に書いているので、もし良かったら読んでみて下さい。
セックスでイケない女性がオーガズムを感じるための4つの「考え方」のコツ
2.性的なスイッチを入れる
次に、寝室やお風呂場など、あなたが1人になれ、リラックス出来る場所を探します。
見つかりましたか?
そしたら、目をゆっくり閉じ、性的に興奮することを考えます。
想像の世界なので、良し悪しは考えず、自由に妄想して下さい。
想像するのが難しいのであれば、エッチな漫画やアニメ、ビデオを見てもOKです。 最近は女性向けのAVも沢山出ていますので、「女性向け」のビデオを探してみて下さい。
準備はオッケーですか?
そしたら、指先でゆっくりと全身を触って下さい。 まだ性器は触らないで下さい。
あなたの全身の中で気持ち良い場所を触るのです。
髪の毛
顔
首筋
胸
わき腹
お腹
太もも
、、、、 くすぐったかったり、ゾクゾクするかもしれません。
今、くすぐったいと思える所は、性感帯になる可能性がとても高いので、覚えておいて下さい。
ゆっくり、ゆっくり気持ち良さをリラックスして感じて下さい。
あなたの中で少しずつ気持ち良さが大きくなっていくのが分かりますか?? これが性的なスイッチが入るという状態です。
ここは非常に大切なので、ぜひ覚えておいて下さい。ここで集中出来ないのであれば、今日はここで終わりです。
3.「クリトリス」の気持ち良い触り方
ステップ1をしばらく続けると、あなたのアソコが濡れて来るのが分かると思います。
そしたら、クリを優しく円を描くように触って下さい。
クリの位置は大丈夫ですよね?
膣口の上にある尿道口から少し上にある豆のような丸い突起です。興奮すると充血して大きくなっているのが分かると思います。
まずは、服の上からソフトに
まずは、服やパンティの上から触りましょう。
クリは刺激に慣れやすいですし、痛みを感じやすいので、ソフトな感じからスタートして下さい。
あなたはだんだんと気持ちよくなっていき、更に濡れていきます。 その濡れた愛液を指ですくい、クリに擦りつけて刺激を続けて下さい。
ローションを持っている方は、ローションを使っても良いです。 クリは繊細なので、常に潤った状態で刺激して下さい。
クリの触り方
クリの触り方にも、色々な触り方があります。
指先でなであげたり こねたり 押したり トントンしてみたり、、、、、
あなたの一番気持ち良い触り方を探って下さい。
徐々にカラダが火照ってきて、心臓の鼓動が早くなって来ましたか?
もし痛くなければ、もう一つの手の人差し指と中指でクリの皮の左右を挟んで開き、上に持ち上げて露出させてみて下さい。
人差し指と中指でピースを作り、皮を上に引き上げる感じですね。 そしたら、優しく、優しくクリを刺激して下さい
あなたにとって気持ち良い触り方は分かりましたか?
クリの左側、左上、右側、右下、場所によって感じ方が違います。 この気持ち良い触り方は重要ですので、覚えておいて下さいね。
4. クリを一定のリズムで刺激
クリの気持ち良い触り方がわかったら、
その動きを一定の同じリズムで繰り返してください。
同じテンポの同じ動きで触り続けるのです。
よく緩急を付けると勘違いしている人もいますが、間違いです。 一定のリズムで快感を起こし、その快感に集中することで、快感が更に大きくなり、イキやすくなります。
一定のリズムの中に、強弱が混じっても大丈夫です。
「トントントン、、、」
「トントントン、、、」
みたいなイメージですね。
可能であれば、喘ぎ声を出す、息を荒くするなど、体だけでなく、耳からも気持ち良さを感じて下さい。
オーガズムを感じるのは「脳」
最終的にオーガズムを感じるのは脳です。脳に、あなたが気持ち良いという情報を浸らせましょう。
声を出すのが難しい様であれば、「口を塞がれた」シチュエーションを妄想して下さい。
そして、頭の中で大きな喘ぎ声をあげている自分の姿を想像して下さい。
頭の中があなたの喘ぎ声で満たされていく感じが想像出来ますか?
ますます心臓の鼓動が早くなり、カラダが熱くなってきたと思います。
そして、カラダに力が自然に入っていく感じに襲われると思います。
あなたが、ベットに寝ながらやっている場合は、腰が自然と浮いていくかもしれません。
繰り返しますが、気持ち良い触り方を一定の同じリズムで繰り返してください。一定のリズムで快感を起こし、その快感に集中します。
そして、カラダに力がどんどん入っていき、快感が頂点に達しそうな所で大きく息を吐いてください。
緊張が続いた身体から力をフッと抜く感じです。そうすると、簡単にイク事が出来ると思います。
好みで、クリの他にも、胸、首筋、太もも、お腹等、気持ち良い所を同時に触るのもOKです。
まとめ
どうでしょうか?
思ったより簡単だなと思った人もいると思いますし、難しいなと思った方もいるかもしれません。
クリイキまでは、皆さん絶対に達せるので、焦らずにノンビリ取り組んでみて下さい。
今までの方法を、もう一度まとめますね。
- 自分の中の快感を妨げる考えに気づく
- リラックスして、性的なスイッチを入れる
- アソコが濡れてきたら、クリを優しく触り、気持ちの良い触り方を探る
- 一定のリズムで刺激を続け、快感を起こし、その快感に集中する
女性にとっては、ココロの部分が大きので、
必ず、ステップ1を経てからステップ2、3、4に進む様にして下さい。
もちろん、体質や体調、今までの経験によりイケない可能性もありますので、ノンビリ取り組んでみて下さい。
あなたの感度も大きく上がって行くと思います。
中イキやポルチオ逝きの開発について興味のある方は、体験調教の応募ページのフォームからお問い合わせを頂ければお答えします。 (体験調教ではなく、メールのやり取りであなたに方法をお伝えしていきます)
