女性にとって、快感を感じるためには、体以上ににココロの部分が大きいです。
ですが、このココロの部分で間違った思い込みや、考え方をしてしまい、快感を感じたり、イケなくなってしまっている女性を沢山見てきました。
今日は、あなたの「快感」を妨げる代表的な4つの考え方と、対策のヒントを紹介しますので、1つ1つ一緒に考えてみましょう。
【1】自分は感度が悪いのでイケない
ヒドイ場合だと、パートナーから「感度が悪い」と言われて、悩んでいらっしゃる方もいます。ヒドイ話ですよね。
「感度が悪い」という思い込みの大半は勘違い
「運動神経」や「地頭」、「感受性」に個人差がある様に、セックスに関する感度も人それぞれです。
ただ、感度が悪いからイケないというのは大抵、「勘違い」です。
誰でも訓練する事で快感は得られる様になりますし、イク事も出来る様になります。
例えとして適切か分かりませんが、難しさとしては、「自転車に乗る」ぐらいの難易度です。
確かに、練習は必要ですが、大体の人は「自転車」に乗れる様になりますよね?
あなたは、快感を受け止める方法やコツを掴んでいないだけ
勉強とか運動は、今までしっかりと先生やコーチがいて、コツについて教えてくれました。
また、そういったパートナーに出会っていたものの、身体が開発されていなかったり、心を完全に解放し、相手に全てを委ねる事が出来ず、イケてないというケースもあります。
なので、仮にあなたがイケなくても感度が悪いわけで無い事が大半です。
実際、ソフトSM調教体験でも、心を解放し、感じるコツを掴んだら簡単にイってしまったというケースが多々あります。
例えば、Nさんなどはそのケースですね。
【2】相手のために「イかなきゃ」と焦る
確かに、男性としては相手がセックスで「イってくれる」と嬉しいです。
それは、自分が彼女をイかせ、認められたと感じる事で、自信を持てたり、相手が愛しくなるからです。
心を解放し、自然体で「気持ち良さ」を感じる
相手のために「イきたい」と思うことは素晴らしい事ですが、「イク」ことは目的ではありません。
自分自身の気持ち良さや快感そのものを大切にして下さい。
男性は、イクという事が現象として分かりやすいから求めているだけで、その裏側にある本当の気持ちは、「自分に心を開いてくれ、心身共に2人のセックスを楽しみたい」という思いです。
【3】気持ち良くなる事は「恥ずかしい」、「悪い事」だ
そういった方は、例えば、「オナニー」についても、何か悪いことをしていたり、パートナーに後ろめたい考えを持ちます。
「タテマエ」と「ホンネ」の両方を認めて上げる
別に、大々的にカミングアウトする必要は無いです。
(特に、このWebサイトを読んでいる様な、隠れたM願望を持つ方は特にそうです)
また、その「価値観」にも沢山のタテマエが混ざっています。
【4】イキそうになると怖くなり、ブレーキをかけてしまう
イキそうになると、自分が自分でなくなりそうに感じ、怖くてストップをかけてしまうケースです。
特に、身体中に不必要な力が入りすぎる悪いクセが付いてしまっている方に多いです。
これは、ある程度の経験を持つ男性であれば、自分が言わんとする事が分かると思いますし、簡単に見抜けます。
セックスでイって死んでいたら、人類はとっくに滅亡します
確かに、イってしばらくピクピクする事や寝落ちする事はあるかもしれません。
ただ、イキすぎて死ぬ事は絶対に無いので安心して下さい。
そんな事でイチイチ死んでいたら、人類はとっくに滅亡しています(笑)
まとめ
オーガズムを妨げる代表的な考えを4つ紹介しましたが、いかがでしたか?
他にも、冷静に考えすぎてしまうパターンもあります。
「今日の下着、大丈夫かな?」とか、「脱毛ちゃんと出来てたっけ?」とか、「可愛く感じている姿を見せたいとか」、「明日の授業早いから手早く終わりたいなー」とか(笑)
最後は置いといて、他は気持ちも分からないでもないですが、真のパートナーはあなたがどんな姿を見せても、愛しいと思ってくれます。
むしろ、普段見せない様なハシタナイ姿の方がより燃えます。
ケンのソフトSM体験では、こういったあなたの考え方のクセを見抜き、イキやすくなるための考え方をお伝えする事もあります。
別にここに挙げた事が正解という訳ではありません。ですが、こういった考え方もあると知り、自分に問いかける事で、よりしなやかに考えられたり、成長出来たりするとケンは信じているからです。
