こんにちは、ケンです。
世の中には、様々なセックステクニックや、イキやすい身体を作るための情報が溢れています。
「女性誌」でも、「感度を上げる」とか、「絶頂(エクスタシー)」を感じるといった特集が組まれているのをあなたも見たことがありますよね?
テクニックも様々です。例えば、「クリイキ」させる方法、「Gスポット」の位置の見つけ方、「中イキ」させる挿入の仕方、膣トレーニング、「スペンス乳腺」の刺激、「ポルチオ」の刺激の仕方、、、、、、
これだけ情報が溢れていれば、世の中の全ての女性が「中イキ」や「絶頂」を経験した事がありそうです。
【完全版】なぜ多くの女性はイケないのか?ー女性の3段階のイクと究極の「ポルチオ」性感帯でも、いくつか、テクニックについては紹介していますよね。
ですが、「絶頂」はおろか、「中イキ」を経験している女性ですら、3割位しかいないと言われています。
これ、おかしい話だと思いませんか?
これだけ色々なテクニックが公開されているのに、半分はおろか、大多数の人が経験をした事がない訳です。
公開されている、テクニックが間違っているのでしょうか?
彼女達の感度が悪いのでしょうか?
いいえ、違います。
今日は、その原因について考えていきたいと思います。
なぜ、「SEXテクニック」は巷に溢れているのに「イケナイ」のか?
結論から言ってしまいます。
あなたがイケナイ原因は、テクニックではないからです
確かに、正しいテクニックを全く知らずに、おざなりなセックスをする男性がいる事は事実です。
そういった男性への不満は、体験をされた女性からも良く聞きます。
ですが、そう言った男性は、ほんの一部です。
それよりも多いのは、SEXをして、確かに気持ち良いのだけど、イケナイ、でも何でイケナイのかは分からない。そういったケースの方が多いです。
では、その様なケースでは、どうすれば良いのでしょうか?
実は、快感を感じない原因は、女性側の脳が性的な興奮に到っていないからです
これを、ケンは「スイッチ」が入っていないと言っています。
女性が興奮する状態に達していないと、どんな素晴らしいテクニックも全くの無意味です。
「性的なスイッチ」が入っていない時は「考えて」いる
では、この女性脳の「スイッチ」が入っているか、入っていないかはどう見分けたら良いのでしょうか?
これを見極めるのは、簡単です。
あなたがSex中に「考えている」のか、「感じている」のかという事です。
「考えている」状態とは、こんな事を考えている状態です。
「あー、そこガシガシ突かれて痛いんだけど。痛いの、何で分かってくれないかな??」
「あれ、昨日、ムダ毛ちゃんと剃ったっけ?何か剃り残しが気になってきた、、、」
「明日、仕事、朝早くからなんだよね。家帰って寝たいから、そろそろ終わらないかな」
「「もうイキそう」って言いながら、その「もう」はいつ来るの??長くない??」
男性にとって、何か残酷ですね。でも、実際、体験にいらっしゃった女性は皆さん、気分が乗らない際はこんな事を考えていると言います。
こんな状態では、どんな素晴らしいテクニックも全くの無意味です。
「性的なスイッチ」が入っている時は「感じて」いる
一方で、「感じている」状態とは、「言葉」でなく、「感情」がそのまま出る状態です。
その時は、特に意識しなくても、体が感じる快感に従って、自然に口から言葉が溢れてきます。
「気持ちいい、、、」
「あっ、、、やばい、、、」
「それ、もっと、、、、」
「あぁぁぁぁ、、、、」
例えば、ものすごく美味しいお寿司屋さんに行ったとき、「わー、おいしい!!」とか、「うまい!」とか、「しあわせ!!」とか勝手に口をついて出てきますよね。
間違っても、
「このマグロは日本海で採れたマグロで、ワサビは長野産。シャリの温度がちょうど良いから旨いんだな」
なんて考えながら食べたら美味しさは逃げてしまいます。
セックス中に他人を考えてしまうのは普通
実は、このセックス中に他の事を「考えて」しまう状態は、「性科学的」にはノーマルな状態です。
ビックリですよね?
例えば、英国の教育企業(The School of Life)が発表している「Why we think other people in sex(我々は、なぜSex中に他の人を考えてしまうのか?)」というビデオ。
このビデオは、
「In relationships, one of the greatest taboos is around admitting that we fantasise about having sex with other people(恋人との関係で、最もタブーな事実は、恋人とのSex中に他人とのSexを夢想する事があるという事を認める事だ)」
というセンセーショナルなテロップから始まります。
パートナーを愛していないからではなく、パートナーと近すぎて、女性脳が興奮仕切れていないため、それを夢想で補っている訳です。
典型的に、「スイッチ」が入っていない状態ですね。
Good sex can require a bit of distance – we need some otherness
良いセックスには、ある程度の「距離感」、そして「目新しさ」が必要です。
確かに、夢想する事で「スイッチ」を入れる事も一つの方法です。
ですが、このHPを読んでいるあなたの事です。
ソフトSMを利用する事でパートナーに強制的に「スイッチ」を入れて欲しいですよね??笑
もし、あなたがS男性であれば、ソフトSMを活用して「スイッチ」を入れないともったいなさ過ぎです。
ですが、ただ形式的なプレーをするだけでは「スイッチ」は入れられません。
では、その様なスイッチを入れられるS男性とそうでないS男性は何が違うのでしょうか?
その見分け方について、良い「ご主人様」の見分け方ーどんなプレイをするかの前に絶対に確認しておくべき事に続きます。
