こんにちは、ケンです。
巷には、女性を感じさせよう、イかせようとして、胸やクリトリスやアソコといった、「性感帯」を責める方法がこれでもかと解説されてますよね。
確かに、そういった「性感帯」は大多数の女性に有効です。ですが、ケンはそういったいわゆる「性感帯」は、調教の初期段階では完全に無視します。
「性感帯」を責めずに快楽に堕とす瞬間にケンが興奮するというのが理由の1つ。
また、そんな当たり前の所を責めて、感じさせても、相手にとっては想定の範囲内です。最初から刺激してしまうと、刺激に慣れてしまう事もあります。
あなたも、「胸」や「クリトリス」を延々と触られてウンザリした経験ありませんか?
相手が今まで感じれるとは全く思っていなかった場所で快楽を得られる所を見極め、責めることで
(なぜ、こんな所を触られているのに感じてしまうのだろう、、、)
(こんな所でこんなに感じてしまうのなら、気持ち良い所を触られたらどうなってしまうのだろう、、、)
と思わせたり、何でも無いと思っていた所を触られ感じている淫乱な姿を指摘することで羞恥を煽ることが多い。
この様な場所は色々あるのだが、今日はその一つである「口責め」について。
「口責め・嬲り」調教とは?
「口責め」と聞くと、ちょっと仰々しい感じがするかもしれません。
基本的には、手指を使って口の中を愛撫したり蹂躙する事が「口責め」に当たります。
口内を愛撫する「ピチャピチャ」とした音を聞かせて、興奮を煽ったり、指を舐めさせる様に命令する事で、奉仕の仕方を教えます。
口内はデリケートな部位なので、S男性は、手を清潔にし、爪に気をつけるのは当たり前、決して力を入れない様に気をつけなくてはならない。
口嬲り調教例
口嬲りは、「命令」、「言葉責め」と組み合わせて無限大のパターンで責める事が出来る。
目隠し・耳栓を使う
目隠し・耳栓をして口を責めると、頭の中にピチャピチャとした音が響き渡る。想像が膨らみ、口とアソコを連動させて濡らすM女も多い。
触覚的な刺激だけでなく、聴覚的な刺激をどの様に与えるかも考えると良い。
口を開かせる
親指と人差し指を使用して、口を縦に開き、口を開かせる。
普段、口を開かせられた姿を見られる事など、「歯医者」くらいしか無いので、これだけで十分恥ずかしい。
恥ずかしい姿をキープさせたり、次に何が起こるか分からない期待感を与える。

舌の上を撫でる
目隠しをして口を開く様に命令し、舌の上を人差し指1本で優しく撫で上げてやる。
唾液と舌が絡まるピチャピチャした音を立てる事で想像を膨らませる。
また、命令して舌を指に絡ませる事で、擬似的なご奉仕をさせる事もある。
舌を出させる
責められている際に、恥ずかしさから喘ぎ声を我慢しているM女には舌を出すことを命じてやれば良い。
口を開く事を命じ、人差し指と中指で舌を摘んで引き出してやる。もちろん、力を入れる必要は無い。
舌を引き出した後は、舌を戻さない様に命じ、口を半開きにハアハアとしている姿を認識させる。言葉で辱めたり、堪能すると良い。
調教の組み合わせ
目隠し+口嬲り+オモチャ
目隠しした上で、オモチャ責めをし、口を嬲る。
目隠しする事で感度が普段の数倍に増幅されており、オモチャ責めを延々と受ける中で、口を嬲られる事で、屈辱感を与えながら責める事が可能。
舌を引き出し、戻さない様に命じる事で、ヨダレを垂らさせて貶めていく事なども有効。
口嬲り+挿入
噛み癖があったり、甘えたがりの女性に多いのだが、挿入しながら、口の中に指を突っ込まれ、蹂躙される事を好む女性がいる。
ただし、人によって好みがあるので、見極めは必要。
そういった女性は、口内に手を入れられた瞬間喘ぎ声が一気に大きくなるケースが多いので、見極めながら責め方を選択していく。
