こんにちは、ケンです。
今日は、「ネット調教」についてです。
本ブログで調教体験された方の中には、遠方に住んでいる方もおり、
お会いする間が大分空いてしまうケースがある。
その様な場合、実際は顔と顔を合わせて調教される事を望んでいるものの、
会えない間に自身の隠れた調教願望が押さえきれず、「ネット調教」を希望される方も多い。
また、秘められた調教願望、服従心を持っているものの、ネットでいきなり出会うのは
不安という方や、パートナーがいるものの、性生活に不満があり、調教願望を誰にも知られずに
満たしてくれる相手を求めて「ネット調教」を依頼されるケースもある。
ネット調教は、手軽に出来るというメリットもあるものの、
気をつけなければいけない点もあるので、今日はその点について書いていきたいと思う。
ネット調教といっても色々なパターンがあるが、、、
ネット調教といっても色々とあるが、ケンが主に行うのは、メール調教。
たまに、SkypeやLine等を使用してリアルタイムで会話しながら命令を出したり、進行形で報告させる事もある。
(リアルタイムの場合は、オナニーを命じたり、外出先での軽い露出指示を行う事もある)
ケンが、メール調教を主に使うのには理由がある。
それは、あなたが自分自身の隠れたM願望や服従心を知るために最も良いのが「メールを書く」事だと思っているからだ。
なので、「メール調教」の醍醐味は、あなたの隠れた願望を自分自身で気づける事にあると言っても過言ではない。
当たり前だが、メール調教では命令を読んで自分が調教されている姿を想像する。
また、実際に命令を実行して体験を落とし込み、どう感じたかを『書くこと』が必要になる。
恥ずかしい事を命令され、イヤなら断る事も出来るのに、命令を実行せずにはいられない自分の本心に気づいてしまった。
普段より高揚感が全然違く、自分を慰めながら頭の中が真っ白になってしまったという報告を貰う事もあれば、命令を読んだ時はもの凄くドキドキしたけど、実行するとちょっと違うなと思ったという報告を貰う事もある。
ただ、ケンはどちらでも良いと思っている。
あなたが、受け身で体験をするだけでなく、自分にしっかり向き合う事で、あなたが今までパートナーや親友にも誰にも明かせず、悶々と想像してるだけだった願望がハッキリと手に取るように分かるだけで大きな進歩だ。
そうすると、自分がどんなS男性を求めているかハッキリ分かるし、そういった人に出会える確率も格段に高くなる。
それこそが、自分が相手に求めるものだし、そんな風に自分に一生懸命に向き合うM女の方を見るととても愛おしくなる。
ネット調教の掟
では、どうすれば良いのか?
他のS男性はどうしているか分からず、ちょっと自分でも若干堅苦しいとは思うが、ケンはネット調教では、必ず以下の掟を課すようにし、同意を得るようにしている。
それぞれの掟にも色々と意味があるのだが、女性のプライバシーを配慮しつつも、隠れた服従心や願望を炙り出し、高揚感を煽るには、現段階では、この掟がベストだと思っている。
掟1: 実行ペースについて
確認返信が1日以内に無い場合は、調教を受ける意思が無いものと見なします。
掟2: 実行方法について
掟3: 報告について
写真を添付する場合は、自分のプライバシーに最大限配慮する事。
家族と同居している方は、直近の命令メール以外を除いて送信メールを含め全て削除する事。
掟4: 命令を破ってしまった場合の罰
オススメの組み合わせ
身体検査+メール調教
身体検査の所でも書いたが、実はメール調教と身体検査は非常に相性が良い。
恥辱系調教:身体検査-体の隅々まで観察され辱められる
例えば、かなりM性(特に屈服・服従願望)の強い女性の場合、ケンは以下の様な命令の実行を命じる。
(当然、初心者にはもっとライトなものを命じます)
0. 実際に調教される事を想像して、命令を実行する前には「奴隷の誓い」を、最後には「御礼」を述べる事。
1. 主に捧げる「○○(名前)」の肉体について詳細に観察し、報告しなさい。 先ずは、「胸」、「性器」、「アナル」のどれか1つを選び、自分を慰めながら全身鏡などに写して詳細に観察しなさい。
2. 1で取り上げたものについて、形や大きさ、色などを詳しく具体的に表現する事。また、自慰行為前、行為中、行為後の変化についても報告しなさい。
3. 報告は、「○○(名前)のxx(部位)は、…..」と言った形で、始めなさい。観察が足りない場合は何度でもやり直しを命じます。
4. 実際に会って調教する際は、3の報告を読み上げながら1つ1つ身体検査をしていきます。正しく観察されていない場合は、必要に応じて罰を与えるので本気で取り組む様に。
この様な形で、自分の辱めを与えながらも自分の性器の感覚を鋭敏にすると共に、
将来の調教(身体検査)の期待を与えていく。
予告通り、実際に次の調教では、辱めのポーズを取らされながら自分が報告した内容を読み上げられ(時には読み上げされられ)身体の隅々まで1つ1つ検査される。
身体の隅々まで徹底的に視姦された暁には、恥ずかしさと屈辱、徹底的な焦らしから身体中を疼かせ、愛液を滴らせ、その後思いっきり乱れるM女性も多い。
