口にはめて受け手の自由を奪う器具。主に、発声や言葉を封じるのに使用される。
調教例

ケンがソフトSM調教に好んで使うのはボールギャグ。ゴルフボール大の球に革のベルトが付いているもので、皆さんが良くSMでイメージするあれです。
実は、球そのものは中が空洞で軽く、そこまで重さは感じません。また、表面に小さい穴が幾つも開いています。なので、M女が感じている声は隠す事が出来ません。
なぜ表面に穴が空いているかというと、受け手が拘束され、責められている際、口内で溢れ出る涎が球を通じて垂れ流しになるためです。口枷を咥えさせられると口をふさぐ事が出来ないので、飲み込んで処理する事が出来ません。
快楽に声を漏らしながら涎を垂れ流す姿。
今まで経験ありますか?経験すると分かりますが、これは、正直かなりエロいです。
強制的に感じさせられ、涎を垂れ流す姿を指摘することで、視覚的に羞恥心や被虐心を煽っていき堕としていくことになります。
オススメの組み合わせ
口枷(ボールギャグ)+玩具責め+鏡
ボールギャグは、やはり玩具責めと組み合わせる事で真価を発揮します。
ボールギャグをした状態で責めを与える事で、感じている自分の声をしっかりと聴かせる事が出来ます。
責めながら、鏡の前に立たせると、ボールギャグをしている自分の姿が目に入り、羞恥心、被虐心を煽る事が出来ます。
かといって、目を背けて下を向くと、今度は口を閉じれない状態で快楽責めをされ、涎を垂らしながら感じている自分の姿が目に入っていく。
どちらも羞恥心を煽る状態になり、体験した女性の大半は足をガクガクさせながら鏡の前で逝ってしまいます。
口枷+首輪+四つん這い+玩具責め
四つん這いとボールギャグの組み合わせもかなり相性が良いです。口枷をつけた状態で首輪をし、四つん這いの状態で玩具責めを行います。
当初は必死に快楽に抗っているものの、四つん這いの状態なので、どんなに我慢しても、すぐ涎が垂れ流しになります。また、自分の目線が床に近いので、自分の涎が床に作るシミを目の当たりにします。
どうしようも無い被虐感と果てしなく続き快感を与えられ、狂った様に感じるケースも多いです。
