ソフトSMは特別な道具を用意しないと出来ないと誤解している人もいるが、
日常の服だけでも充分にソフトSMプレイをする事は可能だ。
例えば、恥辱や陵辱感を与えたいのであれば、
衣服を着せたままソファーに押し倒し、
ストッキングや下着を太もも辺りまで押し下げて止める。
衣服を中途半端に脱がされた姿を晒す恥辱を感じさせながらも、
スカーフ等で目隠しをして、ジックリと乱れるまで責めると良い。
拘束するのであれば、ネクタイやベルトでも充分拘束可能だ。
但し、ベルトは肌を痛める可能性があるので、拘束する場合は注意が必要。
温泉旅行等に行ったのであれば、浴衣の帯で拘束や目隠しをするのも良い。
基本的には服を利用して羞恥心を極限まで煽る事で精神的な快感を体験する事が狙い。
特に初心者の方や、相手がSMプレイに興味があるか分からず、パートナーの様子を見てみたい場合に効果的。
調教例ー服を使った辱め
相手の性的なスイッチを入れる為には、服の脱がせ方がとても大切になる。
ケンが調教する際も、相手の隠れた願望を引き出し、
それを実現する様な形で服を使って辱めていく。
基本的には、洋服を脱がす際は、決して焦らずにゆっくり、ゆっくり脱がして辱めていく。
四つん這いの姿で下着を中途半端な所まで押し下げられた姿で止められたり、
服を着たまま乳房のみを露出させられた形で放置されるなど、
衣服を中途半端に脱がされた姿を晒す恥辱に耐え、
唇を噛みる姿をゆったりと眺めながら、責めを与えていく。
屈服願望がある場合は、剝ぎ取る様に激しく脱がす事もある。
ただ、女性の衣服は基本的に繊細なので、扱い方には絶対に同意を得ておく事。
服を着たまま徹底的に焦らされながら辱めを受けた後は、
狂った様に快感に目覚めていくM女性も多い
オススメの組み合わせ
衣服で陵辱+鏡+言葉責め
衣服を中途半端に脱がされた姿を晒す恥辱を
鏡を通してハッキリと客観的に認識させ、責めを与えていく
鏡に映る自分の姿から目を逸らしたら当然お仕置きを与えていく
ストッキングで拘束+口枷
レイプ風に手を縛られたり、口を塞がれて興奮するなど、
少々乱暴にされる事に興奮される女性は、
ストッキングを使ってプレイするのもオススメ。
お決まりの様にストッキングを引き裂いて陵辱感を感じさせる事もあるし、拘束もする。
実は、ストッキングは女性の肌を傷めずに縛れるので、手首を縛るのにも最適だ。
トドメには自分の愛液で汚したストッキングを口に無理やり押し込め、延々と犯す。
好き嫌いはハッキリ分かれるが、絶対的な屈服感を感じながら頭の中を真っ白にして感じる女性も多い。
